【ガジェット】Libratone TRACK Air+レビュー【完全ワイヤレスイヤホン】

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yosh
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新しいノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレスイヤホンが出ましたー!

aisu
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「AirPods Pro」があれば、他は必要ないんじゃない?

yosh
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「ノイズキャンセル搭載・完全ワイヤレスイヤホン・aptx対応」という、Android使い待望の製品です!

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Libratone TRACK Air+の特徴

Libratone TRACK Air+」を購入しましたので、見ていきましょう~!

完結にポイントを絞ると、特に素晴らしい点が4つあります。

ポイント
  1. アクティブノイズキャンセル(ANC)
  2. ベースの音質が良い+アプリで「低音強調・通常・高音強調」が選べる
  3. aptx対応で高音質
  4. AirPods Proよりも安い

Android使いにとって、「ノイズキャンセル搭載・完全ワイヤレスイヤホン・aptx対応」は、待ちに待った製品です!

yosh
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アクティブノイズキャンセル搭載だけでも凄いのに、あの「AirPods Pro」よりも凄い所があるんですよ!

Libratone TRACK Air+の外観と付属品

パッケージはシンプルなデザインですね。

箱は高級感のある硬質な紙です。小鳥が可愛い。

蓋を手前から奥に開けると、ケースと本体が別に入っています。

ケースは、プラスチック製です。マットな質感で、指紋は全然残らないです。

ケースのサイズがめっちゃくちゃ小さいです。失くしそうという意見も分かります。

ケースの充電端子は、Type-Cです。

ケースを開けた状態です。ケースの蓋が軽くて、ヒンジの強度が少し心配です。

ケースと本体です。

うどん型のように変に出しゃばる事が無いし、シンプルな丸みのあるデザインが美しいです。

後で装着した画像もあるので、見て欲しいです。

ケースも本体もデザインが素晴らしいです。小鳥が可愛い・・・。

付属品は、説明書、安全のしおり、充電ケーブル(Type-C)、イヤーチップ4種類(XS / S / M /L)です。

充電ケーブルは、Type-A to Type-Cです。1.5mほどあります。珍しく長いですね。

イヤーチップは、4種類(XS / S / M /L)です。Mは本体に装着済み。

ステムが短いので、イヤーチップの交換は、合うのを見つけるのが難しいかもしれません。

直径は6mmですが、高さが2mmで、出っ張りまで1.8mmしかないです。

ケースと本体で、49.5gです。

ケースも本体も、凄く軽いです!両方込みで、49.5gは凄すぎる。

本体は、5.6gです。ノイズキャンセル搭載でこの軽さは凄いです。

左右に重さの違いはなく、11.3gです。片耳5.625g以上あり、四捨五入によって0.1g上がっていますね。

Libratone TRACK Air+の説明書

Libratone TRACK Air+の性能

防水性

IPX4です。

時計とかで言われる、生活防水です。軽い雨や水の飛沫が掛かる程度は問題ありません。

スポーツで汗をかくのも問題ありません。

ノイズキャンセル搭載のイヤホンは、外音を取り込むため、防水性を持たせるのは難しいのですが、IPX4は優秀です。

連続再生時間

本体のみで、6時間。ケース込みで、24時間です。

左のイヤホンのバッテリー消費が激しいです。※ファームウェアのアップデートで修正される可能性あり

コーデック

SBC、AAC、aptxです。

Android使いにとっては、待望のaptx対応のノイズキャンセルイヤホンです。

ポイント aptx対応で高音質

aptxなら、高音と低音をほとんど切らずに再生されます。

※bluetoothは一度に大量の通信が行える規格ではありません。データを小さくする必要があり、コーデックによって低音と高音のほとんど聞こえない部分をカットしています。

ファームウェアのアップデートで、iPhoneでもAACに対応するとAmazonの商品ページに記載があります。ですが、iPhoneではコーデックが確認出来ず、対応状況は不明のままです。

ノイズキャンセル

音楽再生、通話でノイズキャンセル機能を搭載しています。

ノイズキャンセルの性能は、必要十分です。

何といっても目玉のノイズキャンセルが、きっちり機能します!

ノイズキャンセル

ノイズキャンセルは「0~30」まで、アプリから設定できます。自分で調節する「マニュアルモード」と周囲の騒音を判定して自動で調整する「スマートモード」があります。

アプリで左右いずれかのダブルタップに、ノイズキャンセル⇔外音取り込みの切り替えを割り当てる事も可能です。

・電車

線路を走る走行音は綺麗に消えてくれます。アナウンスは若干聞こえるので、注意していれば、ノイズキャンセルONでも聞こえます。

・スーパー

冷蔵庫の「ブーン」という、低音は綺麗に消えてくれます。

・道路

タイヤと道路の接地面の音は、ほぼ聞こえないレベルになります。

・高速道路の車の走行音

我が家はマンションで、50m程の所を高速道路が走っています。窓を開けていたり、ベランダに出て洗濯をする時に、どうしても騒音が聞こえるわけです。

しかし、それがしっかり聞こえなくなります!洗濯物を干すのが楽しい音楽鑑賞の時間に早変わり~♪

・PCの音

我が家のPCはファンの音が爆音で、50dBありますが、気にならないレベルになります。流石に多少聞こえますよ。

音楽を再生していたら、キーボードの打音、マウスのクリック音は、聞こえません。

外音取り込み

・会話

全く違和感なく会話が可能です。遅延も感じられません。期待以上です。

・音楽

音質が損なわれるような事はなく、日常の音とミックスされます。

音量は、外音取り込みモードにすると、一定の音量まで小さくなります。

Libratone TRACK Air+とApple AirPods Proの比較

ノイズキャンセルの性能が気になりますよね。他のノイズキャンセルイヤホンに比べてどうなのかと。

別の記事でレビューしている、「Apple AirPods Pro」と比較していきます。

ノイズキャンセル

Apple AirPods pro」と「Libratone TRACK Air+」では、”ノイズ”の判定が違うと感じました。

Apple AirPods pro」は、低音の不快な音を徹底的に打ち消している印象です。

例えばエアコンの音、PCのファン、車の走行音、電車の走る音。擬音で示すなら、「ブーン」、「ガー」、「ゴー」といった、連続した低い音です。

Libratone TRACK Air+」は、周囲の音を広く”ノイズ”として捉えて、打ち消している印象です。

スマートモードがあるので、ノイズキャンセルの効果を調整してくれるのは優秀です。

効きの強さで言えば、「Apple AirPods pro」>「Libratone TRACK Air+」です。

Apple AirPods pro」のノイズキャンセルが優秀過ぎる印象です。

Libratone TRACK Air+」も、十分消してくれるので、不満に思う人はほぼ、居ないかと思います。

外音取り込み

外音取り込みについては、完全に「Apple AirPods pro」>「Libratone TRACK Air+」です。

「Apple AirPods pro」は、周囲の音のクリアさが素晴らしい。音楽との音量の調整が自然過ぎて、れには勝てませんよ・・・。

比べて気付いた事ですが、「Apple AirPods pro」は、耳の内圧を周囲と合わせる穴が開いています。これの効果が大きいのだと思います。

外音取り込みをオンにしても、「Libratone TRACK Air+」は、完全に密閉されたカナル型のため、自分の声は結構篭るのです。

Apple AirPods pro」もカナル型ですが、かなり軽減されます。おそらくそれが、「Apple AirPods pro」の自然さの正体です。

どちらも必要十分な性能は有していますが、甲乙付けるとしたら・・・。

総合的には「Apple AirPods pro」>「Libratone TRACK Air+」です。

天下のアップルのソフトウェア開発者は有能です。

音質

Libratone TRACK Air+」>「Apple AirPods pro」です!

「Apple AirPods pro」は、可もなく不可もなく、フラットな音を出しています。

ただ、音の幅、艶、響きに関しては、今一つ・・・。

Libratone TRACK Air+」 は、綺麗に出力出来ているだけではなく、オーディオメーカーが培った技術で、プラスαの音質に引き上げています。

アプリで音質の調整が可能なのも、「Libratone TRACK Air+」の優れたところです。

title=”Libratone TRACK Air+”]

Libratone TRACK Air+のペアリング

設定を行うアプリがありますので、ダウンロードしておきましょう。マニュアルにもリンクできるので、困ったら参照してください。

Libratone

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Libratone無料posted withアプリーチ

ペアリング手順(Android)
  • 手順1
    スマホのbluetoothをONにする

    「新しいデバイスとペアリングする」を選択する。

  • 手順2
    イヤホンをペアリング状態にする

    ケースの蓋を開けて、マルチファンクションボタンを長押しします。LEDが点滅したら、ペアリング状態になります。

  • 手順3
    スマホでイヤホンを選択する

    「TRACK Air+ Left」を選択します。

    「TRACK Air+ Right」も表示されますが、ペアリングには使用しません。

    「TRACK Air+ Rigthをペアに設定しますか?」と表示されてたら、設定するを選択します。

  • 手順4
    接続完了

    一度ペアリングすれば、以後ケースから取り出すだけで自動接続してくれます。

Libratone TRACK Air+の装着感

aisu
aisu

AirPods Proよりもフィット感がありました。耳の穴が狭くて浅いので、イヤーチップのステムが短いのが功を奏しています。

yosh
yosh

耳の出っ張りや窪みに程よくハマってくれます。無理が無いので、長時間着けていても痛くならないです。

フィット感は無理が無くて、心地いです。

Libratone TRACK Air+の音質

アプリで音質が変更できます。「低音強調」、「通常」、「高音強調」から選択します。

協調される度合いは、強めです。強調モードは、多少聴き疲れするかもしれません。

pixel3aとaptxの組み合わせで検証を行いました。アプリの音質設定は、「通常」です。

この音質テスト用の音源で聞き比べています。

音質テスト
  • 男性の声:元々聞き取りにくい声ですが、はっきり明瞭に聞こえます。素晴らしい。
  • 動物の鳴き声:鶏の鳴き声が響き渡り、馬の鳴き声に圧倒されます。響きが凄い。
  • 太鼓の音:細かな振動が出力されているし、迫力があります。
  • チェロの音:低音の弦楽器の魅力が表現されています。音に幅があります。
  • ベル:高音がクリアで綺麗です。
  • ピアノ:ピアノの音が心地よく聴けます。高音に艶があります。
  • 民族音楽:迫真に迫るような音楽を、臨場感のある音で表現しています。
  • オーケストラ:音の重なりがそれぞれ表現されていて、迫力ある音を再現しています。

・「AirPods Pro」より良いです。フラットな音質で、高音は艶があるし、低音は響きも感じます。

・アプリで音質が変更出来るので、好みに合わせられる。

Libratone TRACK Air+の操作性

タッチ操作式です。

ダブルタップだけ受け付けます。

センサーの反応は非常に良いです。反応すると、「ピコン」とか「ポッ」など、操作によって、反応音が鳴ります。

以下は、デフォルトの設定です。アプリから、「※の操作」のボタンの割り当てを変更できます。

音楽一時再生/停止※L/Rを2回タップ
前の曲「音源」で操作
次の曲※「音源」で操作
音量を下げる「音源の」音量ボタンを下げる
音量を上げる「音源の」音量ボタンを上げる
電話応答/切るL/Rを2回タップ
着信を拒否する「音源」で操作
手動で電源をONにするケースから取り出す
手動で電源をOFFするケースに戻す
ボイスアシスタント※「音源」で操作
ノイズキャンセル切替※「音源」アプリで操作

左右のダブルタップに、1つを割り当て出来ます。4種類の操作が出来るのに、割り当て先が2つしかないです。※今後のファームウェアアップデートに期待しましょう

Libratone TRACK Air+の評価

音質(高音)4.5
音質(中音)4.5
音質(低音)4.5
連続再生時間(単体)4.0
操作性4.0
コストパフォーマンス5.0
総合評価4.4

音質は、低音~高音までしっかり出力されています。音域が広い上に、音の幅や質感が良く、完全ワイヤレスイヤホンでは、かなり良い方です。

連続再生時間は、6時間となっていますが、左のイヤホンの減りが早いです。ファームウェアアップデートで改善される可能性はありそうです。

ノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレスイヤホンは、25,000~40,000円ぐらいなので、安い部類に入ります。

Libratone TRACK Air+のまとめ

Libratone TRACK Air+」は、いかがだったでしょうか?

良かったところ、悪かったところをまとめておきます。

ポイント
  • ケースも本体もデザインが素晴らしいです。小鳥が可愛い・・・。
  • ケースも本体も、凄く軽いです!49.5gは凄すぎる。
  • 防水性が、IPX4は優秀です。ノイズキャンセル搭載のイヤホンは、外音を取り込むため、防水性を持たせるのは難しいのですが、凄いですね。
  • 何といっても目玉のノイズキャンセルが、きっちり機能します!
  • フィット感は無理が無くて、心地いです。
  • 「AirPods Pro」より良いです。フラットな音質で、高音は艶があるし、低音は響きも感じます。
  • アプリで音質が変更出来るので、好みに合わせられる。
  • 左のイヤホンのバッテリー消費が激しいです。
  • 左右のダブルタップに、1つを割り当て出来ます。4種類の操作が出来るのに、割り当て先が2つしかないです。

悪い所はあるのですが、ファームウェアのアップデートで修正出来る箇所です。

今後のアップデートで改善されたら、神イヤホンです!

yosh
yosh

いやいや、本当に良い物を見つけました

aisu
aisu

改善すべき点はあるけど、改善出来るから期待できるね!

yosh
yosh

Libratoneさんに、改善要望を出しておくので、期待して待ちますー!

–Androidに最適のノイズキャンセルイヤホン–
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yosh
yosh

これ普通に知らなくて損してました。プライムの年会費を回収出来るぐらい使ってました・・・。

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aisu
aisu

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—BigChance!—

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