猫の爪切りの必要性
猫の爪は痛い
猫は基本的に単独で狩りをする生き物なので音を立てず素早く動き、一気に獲物を仕留める必要があります。
肉球の衝撃吸収力で音を消し、出し入れできる爪で獲物に襲い掛かります。
前足の爪は獲物を捕らえて離さないように、まっすぐではなく少し肉球側に曲がっています。
後ろ足の爪は陸上や野球のスパイクのような役目をします。地面に掛かりやすいようにこちらも肉球側に曲がっています。
猫はその狩りの時に大切になる爪の手入れを欠かしません。
猫の代表的なしぐさの一つの爪とぎは爪を鋭く保つための本能的な行動なのです。
その鋭い爪。もちろん痛いです。
猫を飼っている人の腕に傷が多いのは鋭い爪のせいです。
我が家の2匹は穏やかな性格なので引っかかれたことがないですが、珍しいかもしれません。
鋭いから引っかかる
人と一緒に住んでいるということは布製品に囲まれて暮らすことになります。
布製品は人の爪でも引っかかることがあるのですから、猫の爪はもっと引っかかりやすいです。
ソファで猫が遊んでいた時に爪が引っかかって抜けなくなって、猫がパニックになったという事例もあります。

お気に入りの靴下に穴が開きました…。
爪切りは必要!!
例を挙げ始めるときりがないのですが、飼い主さんの生傷と布製品への被害をできるだけ減らすためにも爪切りは必要になってきます。
爪切りの種類と特徴
ハサミ型
一番よく見かける形ではないでしょうか。
我が家でも使用しています。切れるところに窪みがあり、そこに爪をセットして切るというスタイルです。
価格が安く、種類も豊富でどこのペット用品店でも販売している形状です。
取り回しが良いのであまり爪切りに慣れていない猫ちゃんや爪が柔らい子猫に向いています。
均一に力が掛からないので、大人~高齢猫の爪だと割れてしまう可能性があるので注意が必要です。
ギロチン型
ハサミで切るときのようなパチッという音がしないので音に敏感な猫ちゃん向きです。
均一に力が加わるので爪が割れづらいというのが利点です。
丸い刃の中に爪をセットしないといけないので、暴れる猫ちゃんや巻き爪の猫ちゃんには不向きです。
ピコック型
あまり聞きなれない型ですが、ハサミ型のように刃に爪をセットして使用します。ギロチン型のようにスパッと切れるのが特徴です。
巻き爪の猫ちゃんに使いやすい形です。
あまりメジャーな型ではないので、販売している種類が少ないです。
電動やすり型
爪が飛び散らず仕上がりも綺麗で切りすぎの心配もありません。
音や振動などの猫ちゃんが嫌がる要素が沢山あるので使用できる猫ちゃんはかなり少数派です。
実際に爪切りをしてみる
ベンガルのもみじ、ラガマフィンのかえでの2匹に協力してもらって爪切り動画を撮影しました。
かなり大人しい方だと思うのですが、ご視聴いただいている皆様のおうちの猫ちゃんと比べてどうでしょうか。
まとめ
猫ちゃんや一緒に住んでいる人の安全のためにも爪切りは必要です。
なるべくストレスが少なく済むようにしてあげたいですよね。
それぞれの猫ちゃんにFitする爪切りの手掛かりになれば幸いです。
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